CASE 01
業務自動化 × 生成AI
卸売・商社(製造業関連)
「写真を撮るだけ」で仕訳まで終わる 経理AIシステム
- ISSUE — 課題
- 領収書・請求書・通帳・手書きの出納帳が紙のまま散在し、会計ソフトへの仕訳入力がすべて手作業。月次の締めに大きな時間がかかっていた。
- APPROACH — 取り組み
- エンジニアが現場に入り、実際の帳票を預かって業務フローを分析。スマホで撮影するだけで生成AIが帳票を読み取り、勘定科目を自動で仕分けて会計ソフト取込用のCSVまで出力するシステムを開発。請求書と入出金の照合・消込も自動化した。
- POINT — FDEらしさ
- AIの確信度が低い帳票は自動で「要確認」に振り分け、人の確認と組み合わせる設計。現場の実物の帳票で読取精度を実証しながら作り込んだ。
92%+印字帳票の読取信頼度スコア
撮影 → CSV仕訳までワンフロー